こちらは雑誌「きものSalon 2026年春夏号」89ページに、静物撮影で掲載されました。
《89ページ誌面より》
銀座の画廊への陶芸展へは
上質さが伝わる紬で
「【男性】大島紬の原点とも言われる「秋名バラ柄」の泥大島。絶妙なムラが美しい籠絞りの羽織と合わせてシックな円熟を薫らせて。」
こちらは静物撮影での掲載ですが、モデル着用でのメディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
エレガントな質感が高級感を漂わせる夏の角帯です。
透け感が強くありませんので、単衣から盛夏の季節に幅広くお締めいただける表情です。
装飾性豊かな七宝文を一面に尽くした端正な意匠。所作や腰まわりのカーブによって奥から浮かび上がる七宝文や、色味の濃淡が美しいゆらぎとなり、無地感ながら風格さえ感じさせるような、上質な奥行のある表情が楽しめます。
素材感は、夏ものらしいややざらりとした肌触りで、さっぱりと品の良い風合いです。
お色目は、落ち着いたシックな紫濃淡で高級感があります。
基本はすっきりとシンプルですので、きれいめなスマートカジュアルの紬、お召、小紋に合わせていただけるのはもちろんのこと、高級感のある佇まいがありますのでフォーマルやセミフォーマルの絽の紋付きやお召の装いにも大変おすすめです。
一色の無地感の使い勝手がありながら、陰影の美しい七宝文の上品な織表情が高級感を演出します。単衣から盛夏の季節の上等な着物に幅広く合わせられる角帯として、一本お持ちですととても重宝いただける一品です。