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銀座もとじ

女性のきものお仕立て

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女性のきものお仕立て

きものをご注文のお客様へ

「生地のみ」「各種仕立て(商品により異なる)」「仕立ては相談する」よりお選びください。
各種仕立て内容は下記の通りです。
  • きもの 袷仕立て
    • お仕立て 【手縫い】
    • 湯のし or 湯通し
    • 胴裏
    • 八掛
  • きもの 単衣仕立て
    • お仕立て 【手縫い】
    • 湯のし or 湯通し
    • 衿裏
    • ※単衣仕立の居敷当はオプションでお付けすることができます。
  • 浴衣
    • お仕立て 【手縫いとミシン縫いとの併用でのお仕立て】
    • 水通し
    • バチ衿仕立て
    • ※一部の浴衣は【すべて手縫い】仕立てが含まれています。各商品ページにて確認ください。
  • 浴衣のお仕立てのオプションについて
    • 綿絽、絹紅梅、綿紅梅など透ける素材は、居敷当をつけるか、または襦袢の着用をおすすめしております。居敷当は、別途料金となります。
    • 居敷当の素材につきましては、麻、綿、絹、化繊などより、お着物に合ったものをお薦めさせていただきますが、ご希望があれば、お知らせください。
    • 浴衣のお仕立ては、基本ミシン縫いとの併用のお仕立てになりますが、すべて手縫いによるお仕立てもお承りいたしております。費用については、別途お問合せ下さい。
    • 衿は、バチ衿仕立てから、広衿仕立てにご変更が可能です。広衿仕立てをご希望の場合は、別途料金となります。
  • お仕立に要する期間は、寸法確定後、約40日間となっております。お急ぎの際はご相談ください。
  • ※ガード加工をご希望の場合は、プラス1週間を要します。
  • 紋入れのご相談承ります。
  • ご自身のきもの寸法がおわかりにならない場合は、身長と桁、バスト・ウエスト・ヒップのスリーサイズをお知らせいただきましたら、寸法の割出しをさせていただきます。
    きもの寸法

きもの寸法

  • 桁の測り方
    • まっすぐに立ち、腕を体の真横に45度上げます。
    • 巻尺を首の付け根のグリグリ(少し飛び出た骨の位置)にあて、そこから、くるぶしの中心まで測りますが、一度、肩の位置を経由するように、肩の丸みに一度巻尺を沿わせてから、くるぶしの中心まで測ります。
    • あとは、長めがお好き、短めがお好き、などのお好みで微調整してください。
    • 左右で、長さが違う場合がございますので、両方をお計りいただけると良いかと思います。
  • スリーサイズの測り方
    • 実際の体のラインに沿ってお計りいただいたほうが正確ですので、できるだけ、上着などはお脱ぎになった状態で、お計りください。
    • まっすぐ鏡の前に立ち、バスト、ウエスト、ヒップをそれぞれ、巻尺が前後しっかり水平になるように、お計りください。
    • 腿がヒップより少し張り気味の方は、腿の周りも、お測りください。

帯をご注文のお客様へ

「生地のみ」「各種仕立て(商品により異なる)」「仕立ては相談する」よりお選びください。
各種仕立て内容は下記の通りです。
    • 袋帯:袋帯仕立て、帯芯
    • 九寸名古屋帯:名古屋仕立て、帯芯 ※1
    • 八寸名古屋帯:開き仕立て ※2
    • 半巾帯:かがり仕立て
    ※1 九寸名古屋帯のお仕立ては、お好みで、名古屋仕立て以外にも、下記3通りの方法がございます。費用につきましては、名古屋仕立て代との差額が発生しますので、お問合せください。
    • 開き仕立て
    • 松葉仕立て
    • 本比翼仕立
    ※2 八寸名古屋帯のお仕立ては、お好みで、松葉仕立てもお承りいたしております。
  • ご自身の帯の寸法がおわかりにならない場合は、お気軽にご相談ください。
  • つくり帯のお仕立も承ります。お気軽にご相談ください。
  • お仕立に要する期間は、約20日間となっております。お急ぎの際はご相談ください。
  • ※ガード加工をご希望の場合は、プラス1週間を要します。
    八寸名古屋帯のお仕立て

長襦袢をご注文のお客様へ

「生地のみ」「各種仕立て(商品により異なる)」「仕立ては相談する」よりお選びください。
各種仕立て内容は下記の通りです。
  • [袷仕立]
    • お仕立て:【手縫い】袖無双
    • 居敷当 正絹
    • 半衿 正絹
    • 衿芯
    ※衣紋抜きはオプションとなります。
  • [単衣仕立]
    • お仕立て【手縫い】
    • 半衿
    • 衿芯
    ※単衣仕立ての場合、居敷当、衣紋抜きはオプションとなります。
  • お仕立ては、関西仕立となります。関東仕立をご希望の方はご相談ください。
  • ご自身の長襦袢の寸法がおわかりにならない場合は、お気軽にご相談ください。
  • お仕立に要する期間は、約40日間となります。お急ぎの際はご相談ください。
  • お仕立は原則、手縫い仕上げとなります。

関西仕立てと関東仕立ての衿の違いについて
関西仕立てと関東仕立て

羽織・コートをご注文のお客様へ

「生地のみ」「各種仕立て(商品により異なる)」「仕立ては相談する」よりお選びください。
各種仕立て内容は下記の通りです。
  • [羽織・コート]
    • お仕立て 【手縫い】
    • 湯のし or 湯通し
    • 羽裏
    羽裏は、お選びいただけます。ご注文後、メールにてご案内させていただきます。
    詳細は、お問合わせください。
  • [雨コート]
    • お仕立て【手縫い】

  • ご自身の寸法がおわかりにならない場合は、お気軽にご相談ください。
  • お仕立に要する期間は、約40日間となります。お急ぎの際はご相談ください。
  • ※尚、ガード加工をご希望の場合は、プラス1週間を要します。
  • 紋入れのご相談承ります。

  • コートの形状
    着物の上に羽織るものには、羽織のほか、道行(みちゆき)、道中着(どうちゅうぎ)、などのコート類がございます。
    また、それぞれのコートは、衿の形なども様々あり、コート丈もさまざま。お好みの形でご自分らしいコートをお仕立ていただけます。

    [道行コート]
    • 道行とは、衿のあきが四角型で、額縁のように縁取りのあるものです。それ以外には、変り衿として、都衿、千代田衿、被布衿などがあります。道行衿は、コートの衿の中では、定番でもあることから礼装用にも広く好まれています。丈は、羽織丈より長めの半コートに仕立てるのが一般的ですが、お好みの丈でお承りいたします。
    • 「道行(みちゆき)」とは、歌舞伎の演目「仮名手本忠臣蔵」の道行(駆け落ち)の場面で役者が鷹匠合羽を着用していたことから人気が出て、道行と呼ばれるようになったそうです。
      道行
    • 都衿:道行衿の角に丸みを持たせた、やわらかい雰囲気の衿型です。
      都衿
    • 千代田衿:衿付けがなだらかな曲線になっている洋装の雰囲気を取り入れた形の衿形です。
      千代田衿
    • 被布衿:衿肩に丸みのある小衿が付いた、房付きの飾り紐が特徴的な衿型です。
      被布衿

    [道中着]
    旅路のことをあらわす「道中」の衣装のことで、本来は旅装束のことでしたが、現在では、着物のように、衿を合わせて着る形のコートを差します。
    千代田衿

    [きもの衿]
    衽をつけて、着物のような仕立ての衿が付いています。
    ※飾り紐の形状は、「ふみむすび」か「花形」からお選びいただけます。
    着物衿