【きものSalon 2026年春夏号】
銀座もとじから今号も多数の着物や帯を掲載いただきました。
編集者が厳選した旬のコーディネートをご紹介します。
※商品詳細ページへのリンク画像は、PC画面では右部、スマホ画面では下部に表示しています。商品ページがない場合は売約となります。
特集「『パートナーと一緒なら もっとお洒落に、もっと楽しく』“ふたり”できもの」。俳優の草刈民代さんが、きもの初心者のご主人、映画監督の周防正行さんの装いをエスコートする企画にて、周防正行さんの装いをご提供させていただきました。
《81.83ページ誌面より》
【周防正行さん着用】
春一番の社交の場には、
桜の花びらのような淡色揃えで
「洋館で催されるパーティーをイメージした草刈さんの装いは、初代・由水十久による加賀友禅の訪問着。上前には童子が雅やかに戯れ、後ろ姿には凛と咲く枝垂れ桜が香り立つ、見る角度によって余韻をもたらす一枚です。一方、周防さんがまとうひと揃えは、白大島と霞暈しを染めた乳白色の羽織。『グレーヘアーになると、明るい色が似合うようになりますね。』と草刈さん。揃いの三井寺組の帯締めを、さりげなく色味まで合わせるなど、ご夫婦の成熟したお洒落が細部に宿ります。」
※銀座もとじから周防正行さんの羽織・着物・角帯・羽織紐をご提供しております
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