雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。
こちらは雑誌「美しいキモノ 2025年冬号」47ページに掲載されました。
未仕立てで使用されたため、ご着用には通常の本仕立てが必要です。
《47ページ誌面より》
すっきりとした盛装に襦袢の色を利かせて
「近年人気の高い、濃地にシックな柄ゆきの装い。帯も重厚にせずシンプルにまとめたところに、色を遊ぶ提案は長襦袢にて。思い切り鮮やかなブルーが動くたびにちらりと覗き、洗練の先にある、ほどよいしゃれ感を演出できるでしょう。」
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控えめな色使いですっきりと使い勝手の良い雰囲気の西陣袋帯です。
おだやかな白地に銀箔糸を含めて織り出された、楚々と品の良い松菱の意匠。エメラルドグリーンの差し色が爽やかで、色数を抑えたすっきりとした仕上りです。エメラルドグリーンの花菱には金糸の輪郭がほどこされ、放射線状に伸びる部分にも金糸がさりげなくチラチラとあしらわれ、品の良い輝きを添えています。存在感のある大きな構図ながら、全体に優しい色使いでなじみのよい仕上りです。
仰々しくなりすぎない雰囲気は、同系のワントーンで仕上げればワンピース感覚に。
小紋を格高く演出してちょっとしたパーティーへ。
訪問着、付下げ、色無地、江戸小紋、小紋まで、現代の着物シーンになじみよく重宝いただけそうな一品です。