江戸小紋のお洒落で上質な長襦袢のご紹介です。
縁起の良い「左馬(ひだりうま)」
「馬」が左右逆になっていることから、「うま」の逆で「まう(舞う)」。舞いはめでたい席で奉じられるものなので、招福の意味があるとされています。
また、左馬の文字の下の部分が財布のきんちゃくの形に似ており、口が閉まって財産を散逸しないことから、富の象徴とされているという説も。古来より、福を招き、商売繁盛の願いが込められた柄として人気があります。
お色目は、なじみのよい濃淡と、黒×赤の印象的な配色もございます。
袖口だけと思いがちですが、足さばきでも、意外と目立つもの。
差の付くお洒落をぜひお楽しみください。
画像左から
1415102637:焦茶×薄茶
1415102638:紺×薄青ねず
1415102636:薄墨×薄ねず
1415102639:白ねず×ねず
1415102635:黒×赤
※お買い上げの際は「ご希望の色」をご選択の上お手続ください