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銀座もとじ
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商品詳細

概要

秋冬着物の定番「結城紬」
着るほどになじむ「経年美化」を味わう織物
人生をともに歩む楽しみのある一枚

昔ながらの伝統技法である「地機(じばた)」で織り上げられた本場結城紬のご紹介です。

織元は「奥順(おくじゅん)」。
明治40年の創業以来、結城紬の聖地・茨城県結城市で産地を牽引し続ける「奥順」は、単なる問屋の枠を超え、機屋と深く連携しながら企画・開発に力を注ぐ「製造問屋」として、その魅力を全国へ届けています。

こちらはすっきりとモダンなセンスの変り縞模様。現代の街並みに似合う洗練された雰囲気で、縦に伸びるラインが着姿をすらりとスタイルよく見せてくれるデザインです。
薄ねずベースに、黒をわずかに利かせたメリハリも絶妙にお洒落で、全体に抑揚豊かなリズムが浮かび、モダンさの中に深いゆらぎを感じさせます。

伝統の「地機」、着こなしやすいさりげない柄行。
男性、女性、ご年代問わず、長く楽しんでいただける雰囲気です。
着るほどになじむ「経年美化」をご堪能ください。

>>【YouTube】本場結城紬ができるまで(2分半)※音が出ます
>>【魅力と見分け方】本場結城紬とは?地機と高機の違い、結城縮、夏結城とは?


結城紬について
ふっくらとした手触り。体がつつみこまれるような優しいぬくもり。着るほどに肌になじむ結城紬は、昔は、最初は丁稚に着させて、素材がふっくらとしてから店主が着る、という文化もありました。結城紬こそ、早くお気に入りに出会われ、何度もお召しになり、洗い張りをし、長年かけてのその味わいの変化をじっくりとご堪能いただきたい織物です。

【作家産地】「結城紬」記事/作品一覧
【工房レポート】結城紬~重要無形文化財「本場結城紬」工房見学
【和織物語】極みの単衣 本場結城縮
【読み物】文豪は「結城紬」をどう描写したか~小説の中の結城紬~


奥順について
明治40年の創業以来、結城紬の聖地・茨城県結城市で産地を牽引し続ける「奥順」。単なる問屋の枠を超え、機屋と深く連携しながら企画・開発に力を注ぐ「製造問屋」として、その魅力を全国へ届けています。
2006年には資料館やミュージアムショップを開館。結城紬を産地が誇る文化として次世代へ繋ぐとともに、衣食住の視点から“布のある暮らし”を彩る商品提案も大切にされています。代表の奥澤順之氏を筆頭に、スタッフの皆様が注ぐ情熱は揺るぎありません。「タイパ」が叫ばれる現代だからこそ、あえて時間をかける手仕事の価値を追求。伝統の技を尊びつつ、常に時代と向き合い、今を生きる私たちに心地よい豊かさを提供し続けています。
【作家産地】「奥順」記事/作品一覧

素材
薄ねず、黒
仕立て
性別
男女
生地巾
(外巾)約1尺2分(約38.6cm)
納期
寸法確定後約40日~ ※要相談

提供

商品番号: 1012200996
本場結城紬 地機「変り縞」
奥順
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 1,880,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 1,772,000円
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