雑誌・メディアにて着用掲載予定のため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【20%OFF】となっております。
こちらは雑誌「プレシャス 2026年8月号」23ページに掲載されました。
誌面では、俳優・モデルの大政絢さんがご着用くださいました。
すでに開き仕立てにて仕上がっております。
《23ページ誌面より》
【大政絢さん着用】
凛とした空気を纏いたい日、
涼やかで粋な夏大島を
「夏の強い日差しにも映える、黒地に雨の雫のような大小の点がリズミカルに連なる夏大島。着物通を魅了する「東郷織物」が手掛けた一枚は、緯糸だけで柄を出していく「緯絣」という技法で織り出された、幾何学模様が印象的。生成りベースの帯を合わせ、モダンに仕上げて。
」
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
山形県米沢の古代織の工房が織り上げた紙布素材の八寸帯のご紹介です。
こちらは、明治・大正時代の商家で使われていた大福帳(帳簿)をはさみで丁寧に切り、撚りをかけ、糸にしたものを緯糸に使用し、経糸にも和紙を使用して、手織りで創作したお品です。経糸緯糸ともに和紙100%で「諸紙布(もろしふ)」となります。
生成りベースに、白、黒、そしてところどころに朱橙色がちらちらと浮かび、趣深い表情に。自然なグラデーションが抑揚豊かな帯姿を演出してくれます。
諸紙布は独特のさっぱりとした手触りが心地よい素材。
紙布は基本的には通年お役立ていただける素材ですが、厚みのお好みによって、袷~単衣用、または盛夏まで楽しめます。
こちらは糸がやや太めの印象ですので、袷から単衣を中心に、お好みで盛夏にご検討いただければと思います。
紬や綿の織きものに。
単衣時期にも重宝しておすすめです。