雑誌・メディアにて着用掲載予定のため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【20%OFF】となっております。
【納期につきまして】
こちらは5月末の撮影予定で、その後に仕上げ直し(約10日~)をしてご納品となります。ご着用日がございましたらご相談ください。
こちらは2026年夏発売の雑誌掲載予定のお品です。
すでに開き仕立てにて仕上がっております。
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
山形県米沢の古代織の工房が織り上げた紙布素材の八寸帯のご紹介です。
こちらは、明治・大正時代の商家で使われていた大福帳(帳簿)をはさみで丁寧に切り、撚りをかけ、糸にしたものを緯糸に使用し、経糸にも和紙を使用して、手織りで創作したお品です。経糸緯糸ともに和紙100%で「諸紙布(もろしふ)」となります。
生成りベースに、白、黒、そしてところどころに朱橙色がちらちらと浮かび、趣深い表情に。自然なグラデーションが抑揚豊かな帯姿を演出してくれます。
諸紙布は独特のさっぱりとした手触りが心地よい素材。
紙布は基本的には通年お役立ていただける素材ですが、厚みのお好みによって、袷~単衣用、または盛夏まで楽しめます。
こちらは糸がやや太めの印象ですので、袷から単衣を中心に、お好みで盛夏にご検討いただければと思います。
紬や綿の織きものに。
単衣時期にも重宝しておすすめです。