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銀座もとじ
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商品詳細

概要

遠藤あけみさんの型絵染訪問着「春待雨」
しっかりとしたフォーマルシーンではなく
コンサートやパーティーへ、通のお洒落を

コーディネートについて
■【遠藤あけみ】型絵染訪問着「春待雨」コンサートやパーティーへ、通のお洒落を

型絵染の訪問着は、しっかりとしたフォーマルシーンではなく、コンサートやパーティなど通のお洒落を楽しみたい時に。
袋帯は、着物柄のグリーンと合わせてすっきりと。さりげなく金銀の煌めきがあり品良く華やかに。
帯締めの色は着物から取りつつ引き締めて。


【作家コメント】
絵羽着物「春待雨 はるまちあめ」
「冷たい雨の中で密やかに花を咲かせたヤツデは、たいてい庭の隅にたたずむ目立たない存在である。しかし近寄って良く見るとびっくりするほど可愛らしく表情豊かだ。春が待ち遠しい季節に雨に打たれて佇むその姿に少し光を当ててあげたくなった。」


遠藤あけみさんにつきましてはぜひこちらをお読みください。
著者:外舘和子(多摩美術大学教授)
>>【和織物語】遠藤あけみの型絵染 ― 線で捉える自然の豊穣

遠藤あけみさんの工房に伺いました
>>【工房レポート】を読む
工房の様子を動画でご紹介
>>【インスタグラム】音声が出ます


遠藤あけみさんについて
神奈川県川崎市生まれ。多摩美術大学絵画科日本画専攻を卒業後、染色家・岩井香楠子氏に師事し、型紙による防染を用いた型絵染の技法を学ばれました。日本画で培われた確かな描写力を礎に、線を主体とした表現によって自然のかたちを捉え、植物や生きものが持つ構造やリズムを、独自の図案として丁寧に昇華されています。 日々の暮らしの中で出会う草花や昆虫を丹念に観察し、線の強弱や反復、余白を生かした構成により、着物や帯という立体性を意識した意匠を生み出されています。抑制の効いた色使いと凛とした線描が織りなす型絵染により、遠藤あけみさんならではの模様の世界を築かれています。
>>【作家産地】「遠藤あけみ」作品/記事一覧

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