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銀座もとじ
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商品詳細

概要

【男のきものシーズナルコレクション】夏の新作
昭和初期、流行した「青磁色」を基調に
波筬による揺らぎが洒落た明石縮

《男のきもの シーズナルコレクション》
2024年夏「モダンボーイ」

>>商品一覧

1920~30年代、大正デモクラシー以降の自由な時流と、産業化が急速に進み、伝統的な手仕事から大量生産・大量消費へ移り変わる時代。

銀座を中心に、当世風で新し物好きな青年たちは暮らしの中に積極的に欧米のスタイルを取り入れ、『モダンボーイ(モボ)』と呼ばれるようになり、『モボ』の言葉とイメージは全国に広まった。

そこから約100年を経て、大量生産・大量消費の時代の反省と、手仕事への回帰が見直される昨今。モノが溢れる今の時代だからこそ、手仕事で一つ一つ作られた着物はモダンであると考える。

銀座の地から、現代のモダンボーイに提案するコレクション。
着物、帯、浴衣などのラインナップで発表。


※こちらは「ごふくの日」の【対象外】となります


《男のきもの シーズナルコレクション》
(夏もの/薄羽織にも) 明石縮 波筬 「モダン縞」淡色(広巾)

昭和初期に流行した「青磁色」を基調とした若々しく爽やかな配色に。
波筬(立涌のような織文様)による揺らぎで軽快さを表現。
縞羽織として装いを華やかに気持ちも明るくなる一品です。


明石縮について
さらさらと肌をすりぬける快適な着心地が魅力の明石縮は、7月8月の「盛夏の着物」としてはもちろんのこと、5月から9月にかけて、単衣から夏の季節にお役立ていただける「薄羽織」としても大変人気があります。

明石縮は兵庫県明石地方で始まり、現在では新潟県の十日町で作られている、夏の代表的な伝統的織物のひとつです。緯糸に強い撚りがかけられることで、さらりと涼やかな夏物らしい素材感をお楽しみいただけます。

※強撚糸の織物である明石縮は、縮み防止のため「ガード加工」または「パールトーン加工」を合わせてご案内しております

【作家産地】「明石縮」について
【YouTube】明石縮の制作工程を紹介


【お手元確認サービス】ご自宅でご覧になりませんか
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※注文手続き画面の備考欄に「手元確認希望」とご記載ください。仕立て前にご自宅でご確認いただけます。
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素材
青磁色×青鼠色×ベージュ×うす茶
仕立て
盛夏
性別
男性
生地巾
(外巾)1尺6分(40.1cm)
納期
寸法確定後約40日~ ※要相談

提供

商品番号: 2025100183
【男のきもの シーズナルコレクション】
【銀座もとじオリジナル】
【ごふくの日対象外】(夏もの/薄羽織にも) 明石縮 波筬 「モダン縞」淡色 青磁色×青鼠色×ベージュ×うす茶 (広巾)
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 205,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 152,000円
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