雑誌・メディアにて着用掲載予定のため特別価格にてご紹介します。
※【お仕立て込み価格】より【20%OFF】となっております。
こちらは2026年秋号の雑誌掲載予定のお品です。
すでに「仕立て上がり済」ですので、すぐにご着用いただけます。
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
「手染手織工房 七五三(なごみ)」の半巾帯作品のご紹介です。
「手染手織工房 七五三(なごみ)」は草木染色作家、千葉佳津子さんの工房です。千葉さんは長野県で染色を学ばれて、現在は東京に工房を構え、カエデを中心とした植物で糸を染め、織りをなさっています。「自然がくれる色を大切にして、シンプルで美しく良いものを作っていきたい」と仰る千葉さんご自身もとてもあたたかでやわらかな雰囲気の方です。
こちらは「万華鏡」と題された作品です。
経糸には「ミント」「カエデ」、緯糸には「カエデ」「柳」「ゴムノキ」「朝顔」「藤」の染料を用い、それぞれアルミや鉄、銅で媒染して生まれたやわらかであたたかみのある濃淡は、まさに草木染の万華鏡のよう。優しいぬくもりに心が癒されます。
証紙には、それぞれの糸束が丁寧にあしらわれていて、千葉さんのものづくりへの想いが伝わります。サブ画像3枚目にございますのでぜひご覧ください。
手で触れると凹凸を感じる織表情で、さらりと心地よい肌触りです。
たくさんの草木の恵みをたっぷりと込めて織り上げられた半巾帯。カエデを基調としたあたたかみのある茶系の濃淡は、目にするだけでほっこりとした気持ちになります。
作家ものの半巾帯はまずお作りがなく、大変珍しい作品でございます。
雑誌誌面では、丹波布の着物に合わせてご紹介いただきました。
通年楽しめる、手織りの上質な半巾帯として。
紬や綿のお着物に。夏は浴衣にも。