雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。
こちらは2026年秋号の雑誌掲載予定のお品です。
現状は「女性の着物」で仮仕立てとなっておりますが、「男性の着物」にもお仕立て可能です。ご着用には通常の本仕立てが必要です。
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
柳宗悦氏と上村六郎氏が復興させた幻の木綿布「丹波布」。
手紡ぎ、草木染め、手織りの技法を守りながら、豊かな風土が織りなす、ざっくりとした風合いは「静かな渋い布」と称され愛され続けています。この受け継がれる伝統技は、作り手が注ぎ続けてきたものづくりへの情熱の証です。
経緯ともに手紡ぎの木綿糸で織られた中に、緯糸の一部に絹糸(つまみ糸)を含めることで風合いをしなやかに仕上げられているのも大きな魅力です。民藝性豊かで懐かしさのある織表情は手にするだけでほっこりとした気分になります。
心も身体もほぐれる大人の休日に、
着る度に心が温まる上質なリラックススタイルをお楽しみください。
制作者:高松良子
素材:綿/絹
染料:藍
主な糸色:藍、水色
【作り手コメント】
初めての総藍ということで、創作の全ての工程で特別緊張しました。
出来上がった布を見ながら、四季折々に合った楽しみ方のできる着物になるような気がしています。
【YouTube】丹波布が生まれる風土や工房の様子をご紹介(約3分)
【作家産地】「丹波布」ご紹介
【YouTube】2020年イラズムス千尋さんにものづくりのお話を伺いました