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銀座もとじ
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商品詳細

概要

正真正銘、夏の逸品
『重要無形文化財』の指定条件を満たした「小千谷縮」
極細糸の縮織ならではの極上の質感

■「極上の上布と自然布」
着物好きの方なら一生に一度は袖を通したいと思う上布の逸品や自然布。
銀座もとじでは「見て触れて纏うことのできる美術館」のように、大変豊富にご紹介しています。
今、日本の上布を、日本で一番ご覧いただける店だと自負しています。
お好みのデザインを複数の中から「選べる」というのは、上布においては実は大変貴重です。
ぜひ最上級の夏の装いをご堪能ください。
>>「上布と自然布」一覧はこちら
>>「越後上布・小千谷縮」一覧はこちら


こちらは雑誌「美しいキモノ 2026年夏号」99ページに、静物撮影で掲載されました。


《99ページ誌面より》
「銀座もとじ」が未来につなぐきもの物語 vol.41
越後上布・小千谷縮は北国の光に包まれて

「銀座もとじ」では、この夏に先駆け、越後上布と小千谷縮の展示会が開催されます。きもの通の憧れである、夏織物の最高峰をお楽しみください。

「縞の小千谷縮。特有のシボ立ちや透け感もあり、涼やかで軽く着心地も抜群。」


こちらは静物撮影での掲載ですが、モデル着用でのメディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー


<会長 泉二弘明コメント>
「小千谷縮は撚糸した糸を織り上げ湯もみしてシボを出します。細いだけでなく、撚糸しても切れない、平らかで糸の太細のない最高品質の糸を集めなければなりませんから、それはそれは貴重な一反です。こちらは縞の入り方がすっきりとしていてさり気なくお洒落ですね。シボの凹凸がしっかりあるので、肌にはりつかず涼やかにお召し頂けます。」

【特別対談】越後上布の魅力 泉二が選ぶ必見の一反
【3分で解説】極上の上布とは?宮古上布、越後上布、小千谷縮の違いと魅力
【産地ポート】からむしの名産地 福島県昭和村


年間生産数≪2反≫と言われる幻の麻織物。
『重要無形文化財』の指定条件を満たした、大変希少な「小千谷縮」の着尺です。

お取り寄せにてもご案内が難しい、本当に稀少性の高い織物として有名な「重要無形文化財指定の小千谷縮」でございますが、さらにこの度の作品は、男性女性ともにおすすめできる色柄です。

下記の条件をすべて満たしております。
(1)すべて手うみした苧麻糸であること
(2)絣模様は手括りであること
(3)地機で織ること
(4)しぼ取りは湯もみによること
(5)地白のものは雪晒しすること
※指定品には「確認の証紙」「渋札」「割印」があります

小千谷縮ならではのやわらかなシボ感。極細の上質な苧麻糸により表現された、ほどよいハリと、信じられないほどふわりとやわらかに肌に添う極上の質感をまとわれた瞬間、必ずや至福の時間を感じていただけることでございましょう。

正真正銘、夏の逸品。
生産は年間2反と言われる、幻の麻織物です。

【作家産地】「小千谷縮」


【3分で解説】極上の上布とは?宮古上布、越後上布、小千谷縮の違いと魅力

素材
ねず濃淡、生成
仕立て
盛夏
性別
男女
生地巾
(外巾)約1尺2分(約38.6cm)
納期
寸法確定後約40日~ ※要相談

提供

商品番号: 1021501008
【上布と自然布】
【美しいキモノ】【静物撮影】【誌面も紹介】
(夏もの)重要無形文化財 小千谷縮 縞 ねず濃淡×生成
売切御礼
同柄・似寄り品のお探し、別誂え等のご相談を承ります。
※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

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