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銀座もとじ
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  • 益田勇吉(ますだゆうきち)

ますだゆうきち 益田勇吉 大島紬

まろやかな白さに都会的な色絣が映える
“白恵泥”大島紬を発案。
益田勇吉さんは、奄美大島の東に位置する喜界島の出身で、現在は鹿児島市内の工房で制作されています。いわゆる古典柄は少なく、ほとんどが益田さんオリジナルの、現代の感性に似合うようにと創作されたすっきりと都会的柄行きです。 また、益田勇吉さんは白泥大島を生み出された方でもあります。 長年の研究によって開発されたその技術は「白恵泥(はっけいどろ)」と称され、島津藩御用達の白薩摩焼の白土で、入来鉱山で何万年もかかってできた泥の粒子を2ヶ月かけて、徹底的に不純物を取り除いた白泥にしてから糸を染めることで、極上の白泥大島紬を作り上げています。 その特別な染技法によって、軽くてしなやかな風合い、そしてまろやかな白へと変貌した上質な風合いが実現しています。 銀座もとじでは、極上の絹糸「プラチナボーイ」の大島紬の制作を依頼し、お好みの色絣で作るオートクチュールも承っています。

銀座もとじ 2013年~2018年 あなたが選ぶ大島紬展/2020年 大島紬オンライン展示会、2015年35周年記念展出品、2020年40周年記念展出品
1946年 鹿児島県大島郡喜界町に生まれる
1967年 鹿児島市内の大島紬に織屋に従事
1980年 「白泥」で特許を取得
1984年 「白恵泥(はっけいどろ)」商標登録
1984年 独立しオリジナルの大島紬制作を開始
現在、鹿児島県市内に工房を構え制作活動