こちらは雑誌「美しいキモノ 2026年春号」41ページに、静物撮影で掲載されました。
《41ページ誌面より》
軽やかな白大島に
鮮やかな紅型の帯を合わせて通好みに
「着やすさが人気の大島紬。泥大島の次に求めたいのは白大島です。春の季節に軽やかに装うことができます。 大人の女性なら龍郷柄の大島紬に紅型の帯を合わせて趣味性高く。」
左下:「若いときは優しい地色に鳥や木を水彩画のように表した染めなごや帯で爽やかに。受け継ぐことも多い大島紬は帯次第で幅広く着こなせます。」
こちらは静物撮影での掲載ですが、モデル着用でのメディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
日本工芸会正会員、動物などユニークな柄でも人気の友禅作家・水橋さおりさんの、爽やかで愛らしい帯作品です。
優しいクリーム色地に、パステルカラーを散りばめた明るい色使いに心ときめきます。
まあるい実がなる一本の樹に、青や黄色の小鳥があしらわれたデザイン。小鳥たちの表情も大変良く、実や葉、ひとつひとつがとても丁寧に描かれています。
根までの描写も個性的で、構成に存在感があります。
前帯は、実の枝と、黄色い鳥が舞う二つのデザインで、気分で変えて楽しめるのも魅力です。
生地は市松柄が織りなされた紋意匠地で、光を受けて華やかに、お顔映りも明るく演出してくれます。
洋のセンスで大人の遊び心が楽しめる染帯をお探しの方に。
小紋や紬、綿着物に合わせて。
水橋さおりさんならではの世界観が楽しめる一品です。