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銀座もとじ
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商品詳細

概要

益田勇吉さんが故郷 喜界島の渚を表現した「渚絣」
現代の街並みに似合う引き算の美学
ファッション感度の高い都会的な大島紬

「大島紬 益田勇吉 令和七年度『現代の名工』受賞記念展」
会期:2026年6月12日(金)~14日(日)

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「出逢いから27年。銀座に映える大島紬を染め織り上げたいという思いが、
今も創作の根底にあります」と益田さん。
1986(昭和61)年に技術開発された染めの特許『白恵泥』。
真珠のような輝きと着心地への願いを込め、
故郷・喜界島の澄んだ海を映したような逸品をご紹介いたします。


「現代の名工」に選出
喜界島出身の大島紬作家・益田勇吉さんが、厚生労働省の「現代の名工」に選ばれました。益田勇吉さんは、白泥大島の開発者。銀座もとじ会長の泉二弘明とは、同じ奄美諸島出身として長いお付き合いをさせていただいています。
>>>【公式インスタグラム】益田勇吉が受賞記念にご来店くださった様子を掲載しています


大島紬作家 益田勇吉さんの大島紬のご紹介です。
さらりと軽い大島紬は、袷時期はもちろんのこと、暑さを感じる単衣時期にもおすすめです。

奄美大島の喜界島出身で、現在は鹿児島市内に工房を構える益田勇吉さんは、白泥大島の開発者でもあります。現代の街並みに似合う引き算の美学で、ファッション感度の高い都会的な大島紬を作られています。

こちらは益田勇吉さんが「渚絣(なぎさかすり)」と名付けた作品です。
故郷 喜界島の渚を緯絣で表現したデザインは、耳を澄ませば波の音が聞こえてくるかのよう。細やかな絣による抑揚のある表情が、着姿に豊かな奥行を演出。洋服で言えばツイード素材のような、無地感覚でありながら、無地とは一味違った洒落感をお楽しみいただけます。

こちらは藤×青×橙×グレーなどの多色を織り重ねた配色です。絵羽付けの大胆な構成ながら、彩りのなじみが品よく、すっきりとしたセンスに。洗練された大人の社交着として、帯や小物の演出次第で、普段使いからちょっとしたパーティーシーンまで幅広く重宝いただけます。

ちょっとした色加減、個性のほんのひと匙の加減によってエレガントに仕上げるのが、益田勇吉さんのセンスの良さです。 
益田勇吉さんでしか表現できない大島紬の世界をぜひお楽しみください。


益田勇吉さんについて
益田勇吉さんは、奄美大島の東に位置する喜界島の出身で、現在は鹿児島市内の工房で制作されています。いわゆる古典柄は少なく、ほとんどが益田さんオリジナルの、現代の感性に似合うようにと創作された柄行きです。すっきりと都会的で透明感があり、計算されたシンプルさが持ち味です。
また、益田勇吉さんは白泥大島を生み出された方でもあります。
長年の研究によって開発されたその技術は『白恵泥(はっけいどろ)』と称され、島津藩御用達の白薩摩焼の白土で、入来鉱山で何万年もかかってできた泥の粒子を2ヶ月かけて、徹底的に不純物を取り除いた白泥にしてから糸を染めることで、極上の白泥大島紬を作り上げました。
【作家産地】「益田勇吉」ご紹介
【和織物語】「プラチナボーイ大島紬~素材と技の幸福な出会い~」はこちらから
白泥染め大島紬の誕生・特徴について


「銀座もとじ」と「大島紬」について
創業者 泉二弘明は大島紬の故郷、奄美大島出身です。 銀座もとじがプロデュースする純国産絹「プラチナボーイ」を使用した『オリジナル大島紬』をはじめ、厳選した『銀座もとじセレクト大島紬』をご用意し、現代の街並みに似合うお洒落な大島紬スタイルをご提案します。
【銀座もとじの挑戦】「大島紬」
【作家産地】「大島紬」

素材
藤×青×橙×グレー
仕立て
性別
男女
生地巾
(外巾)約1尺4分(約39.3cm)
納期
寸法確定後約40日~ ※要相談

提供

商品番号: 1012106987
【6月 益田勇吉展】
大島紬 絵羽「渚絣 藤×青×橙×グレー」
益田勇吉
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 680,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 582,000円
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