雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。
こちらは雑誌「美しいキモノ 2026年春号」39ページに掲載されました。
未仕立てで使用されたため、ご着用には通常の本仕立てが必要です。
《39ページ誌面より》
黒色の江戸小紋は
格調のある袋帯で品よく
「黒色で御召十の模様を染めた江戸小紋。歳を重ねたら一つ紋を入れてドレッシーに着こなすのもいいでしょう。 古典模様の唐織の袋帯に、凝った帯締めを合わせておしゃれ心を添えて。 」
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
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控えめな色使いで優しい雰囲気が魅力の西陣織袋帯です。
おだやかな白地に、ふわりふわりと浮かぶ「浮線綾文(ふせんりょうもん)」。有職文様のひとつで、丸文に唐草を四方八方にあしらった、人気の高い古典柄です。
ピンク、水色ねず、藤色、極薄緑の淡いパステルカラーの配色が優美で、好印象の帯姿に。中央には輝きの控えめな金糸が添えられ、上品な華やぎとなっています。
白地の背景にも細やかに、また違った菊花の浮線綾文が大小であしらわれた仕上りも贅沢で、高級感と奥行のある佇まいが楽しめます。
白地ベースの上品な古典柄は、時代の流行りすたりなく、ご年代も問わず、一本お持ちですとあらゆるシーンに長く重宝いただけおすすめです。
仰々しくなりすぎない雰囲気は、同系のワントーンで仕上げればワンピース感覚に。
小紋を格高く演出してちょっとしたパーティーへ。
訪問着、付下げ、色無地、江戸小紋、小紋まで、現代の着物シーンになじみよく重宝いただけそうな一品です。