こちらは雑誌「美しいキモノ 2026年春号」101-102ページに、静物撮影で掲載されました。
《101ページ誌面より》
「 全体に細い糸を使ったひとえから盛夏向きの夏牛首。
すっきりとした縞模様が涼やかですが、透け感が控えめなため、春先から秋口まで楽しめます。 」
《102ページ誌面より》
帯でガラリとチェンジ
ひとえを2倍楽しむ着回し術
「すっきりした縞模様の夏牛首。 上は博多帯にピンク系の小物を合わせて春の先取りひとえに。下は紗紬地の紅型帯と夏小物を合わせ、ひとえ本番の6月向けに。 」
こちらは静物撮影での掲載ですが、モデル着用でのメディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
さらさらとした肌さわりが心地良い夏牛首紬のご紹介です。
石川県白山市白峰地区(旧白峰村)に今も織りつがれる牛首紬。名前は、その白峰村が明治初期まで牛首村と称されていたことに由来します。 しなやかで、シワになりにくい、独特の地風。釘が抜けるほど丈夫なことから別名「釘抜紬」とも言われます。玉繭という、ひとつの繭に二頭の蚕が入った繭から採れた糸を緯に、経に通常の絹糸を使用して織り上げられた絹布で、さらりとした生地質の中にわずかに節糸が感じられるのが特徴です。
さらりと肌をすり抜ける、着心地の良さを存分に伝えてくれる素材感。透け感が控えめなので、単衣の季節からお楽しみいただけそうです。
こちらは上品な粋さを楽しめるすっきりとした縞模様。
青藤×白ねずの変り縞が爽やかで、夏に涼を運びます。
ご友人とのお食事やお買いものにさりげなくお召しいただける、夏の絹素材のきれい目カジュアルな一枚。
シンプルで着こなしやすく、単衣から盛夏に長期間楽しめ、とても重宝いただける着物です。
ご年代も問わず、男性、女性ともにおすすめです。