「お召」は、先染め、先練りの絹織物。
紬よりも上品な印象で、お食事や観劇などの普段使いから、茶席、ビジネスシーン、レストランウェディング等まで幅広くお召しいただける素材です。
スーツライクの表情で、角帯や羽織のコーディネート次第で、スマートカジュアルにも、セミフォーマルからフォーマルにも楽しめます。
こちらは江戸小紋の「角通し(かくどおし)」柄が織りなされた端正な意匠。上品でさりげない意匠ですので、着こなし次第で格を変えて演出でき、幅広いシーンに対応できます。
お色目も男性のワードローブとしてベーシックな焦茶で落ち着いていますので、こちらをベースに、スーツ感覚でコーディネートしやすい一品です。
袷、単衣、羽織、どちらにもおすすめです。
※こちらは<生地巾(外巾)約1尺1寸1分(約42.0cm)>の【超広巾】の仕上がりですので、裄の長い男性にもお役立ていただきやすい着物です