コーディネートについて
■【4-6月のお出掛け】綿薩摩に薄羽織で、大人のリラックススタイル
4月から6月のお出掛けスタイル。
極細の木綿糸で織られた「綿薩摩」は、着ていて肩がこらず、滑らかな肌心地が気持ちの良い着物。
暑さを感じ始める季節には、透け感のある薄羽織で、目にも体感も涼やかに。
角帯は益田勇吉さんの「渚絣」の明るいパステルを添えて軽やかに。
大人の上質なリラックススタイルに薄羽織を纏うことで、カジュアルにもきちんと感を出して、誰にも会っても気後れなしで楽しい時間を。
「現代の名工」に選出
喜界島出身の大島紬作家・益田勇吉さんが、厚生労働省の「現代の名工」に選ばれました。益田勇吉さんは、白泥大島の開発者。銀座もとじ会長の泉二弘明とは、同じ奄美諸島出身として長いお付き合いをさせていただいています。
>>>【公式インスタグラム】益田勇吉が受賞記念にご来店くださった様子を掲載しています