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銀座もとじ
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商品詳細

概要

現代の生活に溶け込み
それでいて華やかで存在感がある
大人の洗練を楽しむきもの

雑誌・メディアにて着用掲載予定のため特別価格にてご紹介します。
※【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。


こちらは雑誌「美しいキモノ 2026年春号」99、102ページに掲載されました。
未仕立てで使用されたため、ご着用には通常の本仕立てが必要です。


《99ページ誌面より》
10月の名残のひとえ/しゃれ着
配色で季節を感じさせる、先染め無地の装い

「ツヤ感があり、さらりとした肌触りのひとえ向きの生地を10月に。白茶地に、細やかな小葵文を地紋とした先染めの無地のきものには、焦げ茶地に華文の織りなごや帯で全体を茶系で揃えて。色で秋の気配を感じさせる装いに。」

《102ページ誌面より》
帯でガラリとチェンジ
ひとえを2倍楽しむ着回し術

右:「ツヤ感がある先染めの色無地に、上は春色の袋帯を合わせた先取りひとえ仕様。下は帯と小物を茶系でまとめ、10月向けの秋らしいコーディネートに。」
左:「すっきりした縞模様の夏牛首。 上は博多帯にピンク系の小物を合わせて春の先取りひとえに。下は紗紬地の紅型帯と夏小物を合わせ、ひとえ本番の6月向けに。」


メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー


勝山さと子さんの現代の街並みに似合うセンスが魅力的な西陣織九寸帯です。

【勝山さと子さん コメント】
「ギルド花文」
当初はフローレンス華文と名付けたもので、花が咲いているという意味とイタリアの芸術の街フィレンツェを掛け合わせた華文柄。
ところがこのコロナ禍のもと何かしら世界での結束が必要と感じ、中世ヨーロッパで組織されたギルドにあやかり命名し直しました。
華文の明快さ、そしてそれを取り巻き連なる背景。生地は紬糸を多く使用し、その存在感を体現しました。


おだやかな墨色地に、洋のテイストたっぷりに表現された装飾文。まるで万華鏡のようにも見える均整の取れた美しい華文が落ち着いた色使いでまとめられたムードのある一品です。鈍い光沢の金糸も添えられることで立体性豊かな奥行きのある表情が演出されています。

小紋やきれいめの織着物はもちろんのこと、
付下げや色無地、江戸小紋を仰々しくせずにワンピース感覚で気軽に楽しみたいお集りのシーンへのお洒落着としてもおすすめです。
コンサートや会食、美術館へ。


勝山さと子さんについて
京都西陣・勝山織物、現四代目となる勝山嘉夫氏の長女として生まれ、五代目となる兄・勝山健史氏の究極のものづくりを傍らで体感しながら審美眼を養ってこられました。
同世代の女性の声に耳を傾け、大人が楽しむきものライフを「上質なきもの」に込めて、 2017年に新たにブランドを立ち上げました。
現代の生活に溶け込む、華やかで存在感のある着物や帯、コート地などを中心にものづくりを展開されています。
【作家産地】「勝山さと子」ご紹介

素材
墨×紫、薄グレー、金茶、鈍い金糸
仕立て
性別
女性
柄付
六通
納期
寸法確定後約20日

提供

商品番号: 1310311515
【美しいキモノ】【お仕立て込み価格】【誌面も紹介】
西陣織 九寸名古屋帯「ギルド花文」
勝山さと子
価格(税込):
割引価格: 227,800円 15%
OFF
通常価格: 268,000円
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