コーディネートについて
■【荒川眞理子】「型絵染の帯」暮らしの器を買いに
荒川眞理子さんならではの心弾む型絵染の帯を主役にコーディネート。
民藝調の久米島紬に合わせても、
民藝の風を感じつつもお洒落さがある帯。
帯締めをシックにまとめることで、洗練された雰囲気に。
暮らしの器を買いに。
【荒川眞理子さんからのコメント】
■九寸名古屋帯 紬地「たからもの」
「おもしろい形を並べて。椿は堂々と力強く好きなモチーフ。単色にすると『形』が面白い。」
染料:クチナシ・ヤマモモ・アルミ
型絵染 荒川眞理子展
会期:2026年11月6日(金)~8日(日)
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「私もお着物が大好きなのよ。纏った瞬間、心が弾み、どこかへ行きたい。そういう気持ちになれるお着物や帯を作りたいの。」そう仰る荒川氏。紬好きはお母上譲り。新作が出来上がると、お母上の思い出と心を重ねるそうです。心のおもむくままに、純粋に。着物への愛情、その一心でものづくりに向き合われています。待望の二回目の個展。最新作でお待ちしております。