【エクラ 2025年9月号】俳優の板谷由夏さんの私のつくるジュエリー[特別編]にて「綿麻紅梅の浴衣 カラー」×「ミンサー半巾帯」をご紹介いただきました。
《69ページ誌面より》
【板谷由夏さん着用】
白地に茄子紺が鮮やかな浴衣には
お気に入りの色石リングを2つ重ねて
「夏の夕暮れ、長身の板谷さんがさらりとまとったのは、流れるようなラインを描くカラーの柄が印象的な綿麻紅梅の浴衣。紅梅織りとはワッフルのような格子状のデコボコ織りのこと。肌への張りつきが少ないため通気性がよくサラサラとした着心地が特徴で、合わせる帯しだいで夏着物としても楽しめる。今回は濃紺半幅帯で引き締めて小粋でモダンな雰囲気に。指には、大きなカボションカットが魅力のカラーストーンリングをあえて2つ重ねて。寒色系のマットなカラーが、白地×茄子紺の浴衣に美しくなじみ、切子グラスを持つ所作までも優雅に引き立ててくれる。」
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