雑誌・メディアにて着用掲載予定のため特別価格にてご紹介します。
※【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。
こちらは雑誌「きものSalon 2026年春夏号」の表紙、7ページに掲載されました。
誌面では俳優の北川景子さんにご着用いただいています。
未仕立てで使用されたため、ご着用には通常の本仕立てが必要です。
《7ページ誌面より》
【北川景子さん着用】
特集「北川景子さんがまとう 春爛漫の花きもの」
ルピナスの花を描いたソワレきもので華やいで
「新進作家、須藤真美子さんが石川の伝統工芸展に出品した作品「ルピナスの道」。東京や金沢の染織工房で研鑽を積んだ確かな技で、春から夏に咲くルピナスの特徴を描き、大胆に構成。色数を抑え、柔らかな色彩で仕上げた一枚は、すらりとした着姿を叶えます。黄色、薄紅色、空色の段に銀の引き箔で割付文様を織り出した手織りの帯に、花のブローチを帯留めにして、大きな会場でひと際輝いて。」
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
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滋賀喜織物は「100%手機(てばた)」のみのものづくりをされている、京都西陣の中でも唯一の織元です。
手機(手織り)にこだわり続けるからこその別格の違いは「織柄」「風合い」の上質さにあります。
織りの自由度が高い為、1つの帯の中にいろいろな組織を入れることが可能となることで、機械織の帯では実現できないような高度で自由な柄行を表現することができます。また、滋賀喜織物の手機の帯は、一般的な帯よりも細い糸を使用することで、同じ帯幅に緯糸を多く織り込むことが可能となり、生地が身体の曲線にフィットする極上の柔軟性を兼ね備えることも大きな魅力です。
こちらは滋賀喜織物ならではの重厚感のある箔地に、パルテルカラーの爽やかな彩りが冴える、爽やかなエレガンスが漂う意匠。金×銀のもやぼかしの箔地に、ピンク、水色、藤色と銀糸の細やかな装飾柄が交互に重なり合う段模様が、明るく晴れやかな帯姿を演出。訪問着、付下げ、色無地のフォーマルから、織絵羽に合わせて、ドレス感覚で楽しめる袋帯です。
ベースは古典柄でありながらも現代的な香りを漂わせるのはまさに滋賀喜織物ならではの表現力のセンスの良さ。織質の良さだけでなく、フォーマルの帯姿にも個性が演出される意匠性に人気があります。
お洒落上級者の大人の上質な社交着として。
モダンな着こなしに相応しい洗練された意匠。
オペラやクラシックコンサート、パーティーシーンへ、最高のフォーマルを演出します。
手機にこだわる西陣唯一の織元、滋賀喜織物の確かな帯。代々受け継ぐ逸品として終生ご愛顧いただきたい逸品です。
【作家産地】「滋賀喜織物」のご紹介