【工房レポート】
千葉県松戸市にある、江戸組紐「中村正」さんへ工房見学に伺いました。
組み方についてもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
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公式インスタグラムでは珍しい「内記台」の動画もご紹介しています。
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明治26年創業の江戸組紐「中村正(なかむらしょう)」の手組みの羽織紐です。
現在は4代目 中村航太さんが代表を務め、作家として工芸展にも入選を重ねられています。
紐そのものが主張するのではなく、着物に重ねた時にお洒落に見える、一体感の出る紐を作りたい。高い技術もさらっと軽やかに見せ、あくまでも目的はお洒落な着姿に。着物や帯と調和することを目指したものづくりから生まれた羽織紐は、装いの最後の一匙のエッセンスとして、トータルでお洒落かつ大人の上質感を演出いただけます。
こちらは、珍しい「内記台」で組まれた「吾妻」。
さりげないドット柄のすっきりとシンプルな雰囲気で、配色によって印象が変わるデザインです。
洒落感がありながらも上品な佇まいで、
お召、小紋、紬まで幅広くお役立ていただけます。
画像左から
1560120534:墨×赤紫
1560120533:浅葱×薄ねず
1560120532:ねず×紺
※お買い上げの際は「ご希望の色」をご選択の上お手続ください
「S環」がご入用の場合は合わせてご注文ください
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