「着物上級者」の究極のお洒落。
珍しい「絵羽柄の襦袢」です。
男性ならではの「裏勝りの美学」。
ご着用時には隠れてしまいますが、脱いだ瞬間の満足感や、ご自身だけに秘めた遊び心も着物ならではの楽しみです。
こちらは、江戸火消しのデザインです。
江戸時代の火消しを描いた粋な意匠。「纏(まとい)」を持つ「纏い持ち」は、体力と力量のある精鋭が務め、最前線で火元や風向きを知らせ、消火活動の目印となり、仲間を誘導し士気を高める花形的な存在とされています。
またこちらは、左身頃の前裾下に松が描かれています。
背中の模様は脱いだ時のご自身でしかご覧になれませんが、この松柄は、ちらりと見せて話題に楽しむこともできます。
お作りも数多くない珍しいアイテムです。
男性ならではの「裏勝り」の贅沢な大人の遊び心をご堪能ください。
※こちらは「お仕立て代込み」の価格でご案内しています