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銀座もとじ
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商品詳細

概要

純国産最高品質の絹糸【プラチナボーイ】
光沢の美しさ、着心地の良さは別格
フォーマルシーンで歴然とした差を演出する紋付

■「男の礼装展 ~人生の節目の装い~」
会期:2024年2月23日(金・祝) ~25日(日)
【受付中】17日(土) 男のきもの講座「 礼装とTPOについて」
>>商品一覧

純国産最高品質の絹糸「プラチナボーイ」による羽二重で“極上の黒紋付・色紋付”をお誂えしませんか。
人生の大切な場面で、上質な素材感が礼を尽くす心を伝え、風格ある佇まいを演出します。
また、パーティーシーンや茶席におすすめのお召、袴も多数取り揃えてご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。。


コーディネートについて
【プラチナボーイの色紋付】大人の上質感を演出する厳選10色

最近はご子息の成人式やご就職祝いに色紋付をあつらえる方も多くいらっしゃいます。
ご自身の好きな色を選べる事で、好みや顔映りの良い色を選べ、礼を表する場でもその人なりの美的感覚や個性を表すことができます。羽二重は撚りをかけない細い生糸で織られるからこそ素材の良し悪しが質感や美しさに反映されるもの。黒紋付や色紋付こそ「プラチナボーイ」の良さを最大限に感じていただける着物です。色紋付は、紋の数によって最上格としても、準礼装として友人の結婚式やパーティーへのお呼ばれの席に相応しい格にも演出できます。大人の上質を演出する厳選10色よりご提案します。


【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて~礼装・略礼装・茶席の装い~
【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ~会長・泉二弘明×店主・泉二啓太~


レーシングドライバー佐藤琢磨選手の紋付羽織袴ご一式を銀座もとじがプロデュースさせていただきました
>>ご着用の様子はこちらから


銀座もとじが繭からプロデュースしている、全工程の履歴のわかる、正真正銘、純国産最高品質の夢の絹糸『プラチナボーイ』で、“極上の色紋付”をお誂えしませんか

「長く、強く、細く、光沢がある糸」
しっとりとした絹感、まるで一枚のベールを纏うようなしなやかな光沢感は格別です。 一度袖を通されましたらその着心地の気持ち良さや絹の美しさを必ずやご実感いただけることでしょう。紋付姿が集うフォーマルシーンでこそ、その差を歴然と感じていただけるはずです。

■厳選10色の豊富なカラーバリエーション
大人の上質感を演出する絶妙なニュアンスカラーにこだわりました。
※お好きな色で染め上げます
※別染め/抜き紋/裏地/仕立て代込みのご案内です

01 白鼠 しろねず
02 桑染色 くわぞめいろ
03 伽羅茶 きゃらちゃ
04 苦色 にがいろ
05 鈍色 にびいろ
06 滅紫 けしむらさき
07 利休鼠 りきゅうねずみ
08 鉛色 なまりいろ
09 濃藍 こいあい
10 憲法色 けんぽういろ

>>他5色「01 白鼠/02 桑染色/03 伽羅茶/04 苦色/05 鈍色」はこちらから
>>他5色「06 滅紫/07 利休鼠/08 鉛色/09 濃藍/10 憲法色」はこちらから

■素材の基本は光沢感が美しい「羽二重」をおすすめしています
茶事等で光沢のない方がお好みでしたら「一越縮緬」もご用意しております。

■「生地巾1尺1寸以上」の広巾で製織
裄の長い男性にもお役立ていただきやすいよう広巾でお作りしています。いつも裄が足りず困られている方にもご満足いただけることと存じます。

『プラチナボーイ』は厳選した養蚕農家のみで生産しているため、年間生産反数も限られています。
ぜひ手で触れ、目で見て、身体に纏い、その素晴らしさをご体感してください。
※生産量が大変少ないため売り切れの際にはご容赦ください


【どのようなこともお気軽にご相談ください】
お役立てシーンやご年代にあったおすすめのお色目、素材の風合い、着こなしのコーディネート、一式揃える際に必要な他のアイテム等、フォーマルの着物姿はおわかりにくい点が多々あるかと存じます。どのようなことでもお気軽にご相談ください。
ご遠方でも電話/メール/LINE等でご相談を承ります。

よくあるご質問:
・店頭には肩から当ててご覧いただける大きな色見本がございます
・価格は着物1反分のご案内です。通常は「着物」と「羽織」を一緒にお召しになりますので2反分が必要です。
・「袴」「小物」は別途ご案内となります
>>「袴」コーナーはこちらから

銀座もとじ 男のきもの
電話:03-5524-7472
>>メールでのお問合せはこちらから


プラチナボーイについて
【プラチナボーイ】は37年かけて日本の研究者が開発した、世界で初めてオスだけの繭から作られた特別な絹。銀座もとじが繭からプロデュースし、すべての商品に作り手たちの詳細を記し、履歴のわかる“純国産”のものづくりを進めています。2015年には『農林水産大臣賞』を受賞。その開発から、養蚕、製糸、染織、着物につくられるまでを追ったドキュメントは一冊の本『天の虫 天の糸』に綴られています。
【銀座もとじの挑戦】プラチナボーイ
【和織物語】プラチナボーイ物語「天からの贈りもの」

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