沖縄の伝統工芸品のひとつである読谷山ミンサーの角帯です。
細い帯という意味を持っているミンサーは、17世紀ごろ薩摩から持ち帰った木綿を栽培し、沖縄本島で生産されるようになったといいます。
読谷山ミンサーは「グーシ花織」とも言われ、模様を表すのに紋棒又は花綜絖を用いて織り上げます。
一重仕立ての軽やかな締め心地で通年楽しめます。
紬や綿着物、夏は浴衣にもおすすめです。
画像上から
1315108793:緑×薄緑×橙×白茶×金茶
1315108792:芥子×橙×水色×緑×赤紫×白茶
1315108791:紺×青×墨×赤紫×青ねず
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