博多織の角帯は通年の頼れる一本として重宝いただける定番人気。
締め心地も良く、どなたにも扱いやすいのも魅力。コンパクトに畳めますので旅先着物のお供にも最適です。様々な着物姿に。浴衣や袴下にも万能です。
こちらは「絹75%以上 麻25%以下」の「麻絹」素材。
透け感はありませんが、単衣から盛夏におすすめのさっぱりとした風合いです。
デザインは、伝統的な献上柄ではなく、アレンジの効いたお洒落な縞模様。
表裏で柄が違う「リバーシブル」仕様も嬉しい仕上りです。
画像上から
1315108736:黒×ねず×茶ねず/黒
1315108735:浅葱×墨焦茶×アイボリー/薄緑×アイボリー
※お買い上げの際は「ご希望の色」をご選択の上お手続ください
「博多織」について
博多献上の献上帯という名称は、慶長5年(1600年)福岡・筑前を領有していた黒田長政(黒田官兵衛の息子)が、幕府への献上品として博多織を送ったことに由来します。 仏具の独鈷と華皿を図案化した2種類の文様と、両子持縞と中子持縞の2種類の縞を合わせた柄を献上柄といい、両子持縞は親子縞、中子持縞は孝行縞と呼ばれることから、幕府への忠誠を示すもとして献上品や縁起物に重宝されました。 たくさんの細い経糸に太い緯糸を強くしっかりと打ち込み、主に経糸を浮かせて柄を織り出すのが特徴です。