雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。
こちらは2026年夏発売の雑誌掲載予定のお品です。
未仕立てで使用されたため、ご着用には通常のお仕立てが必要です。
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
博多織の角帯は通年の頼れる一本として重宝いただける定番人気。
締め心地も良く、どなたにも扱いやすいのも魅力。コンパクトに畳めますので旅先着物のお供にも最適です。
季節や素材を問わず、一年中の様々な着物姿に。浴衣や袴下にも万能です。
流行りすたりのなく、クラシカルな表情を楽しめる一品です。
「博多織」について
博多献上の献上帯という名称は、慶長5年(1600年)福岡・筑前を領有していた黒田長政(黒田官兵衛の息子)が、幕府への献上品として博多織を送ったことに由来します。 仏具の独鈷と華皿を図案化した2種類の文様と、両子持縞と中子持縞の2種類の縞を合わせた柄を献上柄といい、両子持縞は親子縞、中子持縞は孝行縞と呼ばれることから、幕府への忠誠を示すもとして献上品や縁起物に重宝されました。 たくさんの細い経糸に太い緯糸を強くしっかりと打ち込み、主に経糸を浮かせて柄を織り出すのが特徴です。