石垣島を代表する伝統工芸品のひとつである八重山ミンサーの半巾帯です。
細い帯という意味を持っているミンサーは、17世紀ごろ薩摩から持ち帰った木綿を栽培し、沖縄本島で生産されるようになったといいます。
こちらは、5つと4つの四角を組み合わせた絣柄が交互に並ぶ伝統的な文様。「いつ(5つ)の世(4つ)までも末長く」というロマンチックな願いが込められています。
一重仕立ての軽やかな締め心地。
浴衣や紬などのカジュアルな装いにお楽しみください。
画像上から
1310601697:緑濃淡×茶×ベージュ
1310601709:白生成り×茶×暗赤×紅茶【商談中】
1310601699:白茶×紺×黄×薄茶
1310601702:黒×赤茶×紅×水色ねず×ベージュ
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