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銀座もとじ
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商品詳細

概要

首里花織のひとつ、「手花織」の九寸帯
白系の爽やかな帯をお探しの方へ
さらさらとした生地風で、単衣にもおすすめ

約500年にわたる琉球王府時代の首都・首里。その地で培われてきた首里の織物は、貴族や士族など高い身分の人々のための衣裳として作られ、美しく格調高い織物が創作されてきました。戦後、一度はその伝統が途絶えそうになったことがありましたが、宮平初子さんが復興に努め、復活。現在、首里の織物は七種類(首里花織、道屯織、花倉織、諸取切、手縞、煮綛芭蕉布、花織手巾)の技法が伝えられています。

こちらは「首里花織」のひとつ、「手花織(てぃーばなおり)」の九寸帯作品です。
「手花織」は、柄の部分のタテ糸をすくい取って、刺繍のように「花」を織り込んでいく伝統技法です。

白っぽいきれいな生成り地に、寒色系のクールなパステルカラーがグラデーションする、爽やかな彩りが魅力的なデザイン。青藤、薄緑、藤紫、薄水色の澄んだ彩りの幾何学柄は、伝統柄でありながら洗練されたセンスで、現代好みのスタイリッシュな着姿を楽しめます。

素材は、さらさらとした織生地で、単衣から袷に長く楽しんでいただける風合いです。
紬や綿、小紋に合わせてお楽しみください。

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素材
白生成り、青藤、薄緑、藤紫、薄水色
仕立て
性別
女性
柄付
太鼓
納期
寸法確定後約20日

提供

商品番号: 1310314124
(単衣にも)首里花織 九寸名古屋帯「手花織」
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 450,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 433,000円
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