雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。
こちらは2026年冬発売の雑誌掲載予定のお品です。
未仕立てで使用されるため、ご着用には通常のお仕立てが必要です。
【納期につきまして】
10月中旬撮影でそれから仕立ての為、納期は11月中旬頃以降となります。
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
滋賀喜織物は「100%手機(てばた)」のみのものづくりをされている、京都西陣の中でも唯一の織元です。
手機(手織り)にこだわり続けるからこその別格の違いは「織柄」「風合い」の上質さにあります。
織りの自由度が高い為、1つの帯の中にいろいろな組織を入れることが可能となることで、機械織の帯では実現できないような高度で自由な柄行を表現することができます。また、滋賀喜織物の手機の帯は、一般的な帯よりも細い糸を使用することで、同じ帯幅に緯糸を多く織り込むことが可能となり、生地が身体の曲線にフィットする極上の柔軟性を兼ね備えることも大きな魅力です。
こちらは、滋賀喜織物ならではの「焼箔」の奥深い光沢感が、美しい抑揚を醸し出した帯。紺地に落ち着いた紫と、銀、白っぽい金によって織り出された道長取文様は、色数を抑えた表現ながら見ごたえのある存在感を演出。焼箔の濃淡が、細やかな柄の奥から浮かび上り、複雑な意匠にさらに美しい陰影をもたらしています。古典文様の安心感がありながらも、どこかモダンさがあり、洗練されたセンスが楽しめる意匠です。
訪問着、付下げ、色無地のフォーマルから、織絵羽に合わせてドレス感覚として。
ベースは古典柄でありながらも現代的な香りを漂わせるのはまさに滋賀喜織物ならではの表現力のセンスの良さ。織質の良さだけでなく、フォーマルの帯姿にも個性が演出される意匠性に人気があります。
お洒落上級者の大人の上質な社交着として。
古典、モダン、どちらの着こなしにも相応しい洗練された意匠。
特別な観劇、ホテルでのパーティー、オペラやクラシックコンサートへ、最高のフォーマルを演出します。
手機にこだわる西陣唯一の織元、滋賀喜織物の確かな帯。代々受け継ぐ逸品として終生ご愛顧いただきたい逸品です。
【作家産地】「滋賀喜織物」のご紹介