夏の麻着物の定番品、
肌にひんやり涼やかな小千谷縮のご紹介です。
こちらは、数少ない「手織り」かつ「経絣の小千谷縮」です。
白地に、藍濃淡で織り出された、爽やかな段模様。
緯糸には140番手の極細の糸を使用し、手織りで織り上げられた、ワンランクアップの小千谷縮です。
小千谷縮は、つるりとした麻ではなく、たてにふっくらと表れるやわらかなシボ素材が特徴の縮織の麻着物です。この独特のシボ感が肌にぴたりと付くことなく、肌触りもさらさらと快適で、「リネンシャツ感覚」で楽しめます。
色柄も、無地や縞、格子などシンプルなものが多く、男性、女性、ご年代問わずお選びいただけることも、人気の理由です。
夏の普段使いの着物として、お買い物や食事会、散策など、カジュアルシーンに幅広く重宝します。
皆様が浴衣で集う会へ着物で参加する際に、仰々しくならず、場になじみのよい夏着物としても人気です。
【作家産地】「小千谷縮」について