コーディネートについて
■【織楽浅野】「アンサンブルをお洒落に」気心知れた友人たちと忘年会へ
西陣の織屋「織楽浅野」の角帯には、
譲り受けた着物を現代的な着こなしへ演出してくれる力があります。
カジュアルな紬のアンサンブルに、
「瑞雲文」の角帯を合わせて。
ラフな紬でも名物裂の角帯を合わせることで、きちんと感が出て、
品格を加えつつ仰々しくない印象に。
古典柄ながら遊び心のあるテイストもお洒落です。
無双の気軽な羽織紐を合わせれば、より普段使いにも。
気心知れた友人たちと忘年会へ。
【浅野裕尚さんからのコメント】
■「瑞雲文」のデザインについて
名物裂に見受けられる雲を鱗のように三角形をレイアウトとした文様をアレンジ。地模様と織表情、手先のワンポイントの色の変化が面白いのではと思っています。
織楽浅野展「à la mode(アラモード)」
会期:2026年10月16日(金)~18日(日)
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アラモード。真っ先に思い浮かぶのは、子どものころのプリンアラモード。あの時のワクワク感は、今も忘れることのない記憶です。本来「à la mode」は、「流行の」「おしゃれな」という意味です。流行は絶えず移ろい、繰り返され、伝統も新しい姿で表現されます。私自身が触れた色、質感、記憶の断片が重なり合いかたちとなります。おしゃれさとワクワク感にあふれた作品をお届けいたします。是非お楽しみくださいませ。
浅野裕尚