「人間国宝 松原伸生展 長板中形の真髄 ― 型と藍の極み」
会期:2026年4月17日(金)~19日(日)
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「緑深い人里離れた工房で、ひとりものづくりをしています。時を重ねて深まる思いを染め、身に纏う方へ繋がっていく。本当に幸せな仕事です」と松原先生。
真摯に向き合う姿勢が、潔い藍の表情に静かに宿ります。
着尺・帯・生地と型の妙味をどうぞ感じてみて下さい。
コーディネートについて
■【松原伸生】「長板中形『三つ葉文』」小紋感覚で涼し気に、ビアガーデンへ
人間国宝 松原伸生さんの長板中形の綿きものを主役に。
「三つ葉文」の白地を生かして、小物も寒色系で涼し気に。
帯は紙布素材でさっぱりと。
単衣、盛夏の小紋感覚でカジュアルに楽しんで。
ビアガーデンへ。