コーディネートについて
■【篠原優子】「絵羽着物『輝映』」織名古屋帯で普段着感覚、ジャズを聴きに
篠原優子さんのおぼろ型染の絵羽着物「輝映」を主役に。
グレーの落ち着いた色の中に、デザインの大人可愛いさが魅力的。
帯は織のしっかりとした吉野間道の名古屋帯で、おおげさにせず、普段着感覚で。
ジャズを聴きに。
こちらは【第62回日本伝統工芸展(平成27年度) 入選作品】です。
工芸展出品作品は、作家の思い入れが別格です。篠原優子さん入魂の逸品、独特の世界観を存分にご堪能いただける作品です。
>>日本工芸会ホームページでも入選作品として掲載されています(外部リンク)
【篠原優子】おぼろ型染 絵羽着物「輝映(きえい)」
《作品コメント》
「光や空の景色を着物で表現したいと思いました。白朧の手法を用いて空の彼方の遥かな宇宙にも想いを馳せて。」