コーディネートについて
■【プラチナボーイ】「男が惚れる色、銀鼠」《川村成》綾織×風通お召羽織
男が惚れる色、銀鼠。
染織作家 川村成さんに織り上げていただいた綾織着尺は、一目惚れする程に上等で金属的な光沢、質感。
プラチナボーイが兼ね備える光沢と上質感を綾織にすることで、メタリックなツヤと、それでいてしなやかさと素材感が豊かに成立。
羽織は風通お召で上品に、角帯と羽織紐で遊び心を。
オーソドックスな配色ながら、一瞬で素材の違いがわかる装いで、お出掛け、お呼ばれへ。
純国産絹糸「プラチナボーイ」とは
プラチナボーイは、2007年、37年にわたる研究の末に世界で初めて誕生した、蚕種から養蚕、製糸に至るまで全工程を日本国内で行う、純国産の雄蚕のみの蚕品種です。白く輝く糸を吐くことから「プラチナ」、雄のみが糸を作ることから「ボーイ」と名付けられました。 2015年5月には「農林水産大臣賞」、同年11月には第54回農林水産祭において「日本農林漁業振興会会長賞」を受賞。提携グループ「“絹を未来に”プラチナボーイ研究会」として歩んできた道程は、日本の絹産業とものづくりの未来を見据えた取り組みとして高く評価いただき、現在では「プラチナボーイ」は銀座もとじのものづくりを象徴する、欠かすことのできない存在となっています。
【銀座もとじの挑戦】プラチナボーイ
【和織物語】プラチナボーイ物語「天からの贈りもの」