1つ1つこだわりを感じさせる和装小物
ジュエリデザイナーならではの洗練されたセンスを
和装のアクセントに取り入れて
アテナリ デザイナー・角元弥子さんがご在廊くださいます。
別注のご相談も承りますので、ぜひお立ち寄りください。
6月13日(土)11時~18時
6月14日(日)11時~18時
「夏を彩るコモノ展」
小物から夏をさらに楽しみませんか
通年用も含めてご紹介します
>>《男性もの》夏の和装小物
【ATENARI】の和装小物は、銀座もとじのみでのご紹介です
《作家コメント》
(男性もの)羽織紐「M.T. Ⅱ」(銀枠に孔雀の羽根、水晶)
前田利長が誂えたとされる孔雀の羽根のついた鯰尾兜が、製作のインスピレーション源になった羽織紐です。鮮やかな孔雀の羽根をシックな羽織紐に取り入れました。鳥の羽根は古今東西、人を彩ってきましたが、孔雀の構造色も現代の装いのアクセントとして格別な趣を添えてくれます。組紐部分に赤みを入れ、全体に華やかな雰囲気にまとめています。
「ATENARI」について
「ATENARI(アテナリ)」は、ジュエリーデザイナー・角元弥子さんが手がけられるブランドです。
日本の伝統技術である蒔絵の技法を天然石やパール、木地といった自然素材にほどこして、帯留め、かんざし、羽織紐などを制作されています(和装小物は銀座もとじのみでのお取り扱いです)。
「あてなり」とは、日本の古語で「品のある美しさ」を表す言葉。パリで出会った日本の古い装身具の、蒔絵の表現力に強く惹かれたことをきっかけに蒔絵を学ばれ、「現代の女性のスタイルに合う、蒔絵の装身具を作りたい」という思いで2007年にATENARIをスタートされました。
ひとつひとつ表情の異なる天然素材と対話しながら丁寧にデザインされ作られる作品は、季節の小物展を中心にご紹介しています。
>>【スペシャルインタビュー】アテナリ デザイナー角元弥子さん
【作家産地】「ATENARI」