ご注文・お問い合わせはこちら(11:00〜19:00) 03-5524-3222
銀座もとじ
EN

商品詳細

概要

透き通ったトンボの羽を思わせる薄さと
砧打ちで仕上げるしなやかな艶めき

■「一生の宝物と出会う夏 日本の上布礼賛」
>>商品一覧はこちら


【特別対談】宮古上布の魅力 泉二が選ぶ必見の一反
【3分で解説】極上の上布とは?宮古上布、越後上布、小千谷縮の違いと魅力


沖縄県宮古島の伝統織物 宮古上布の着尺です。
しっとりと深い藍地に織り上げられた華やぎのある唐花の意匠。流れるようなリズムが美しく、洋の香りがする洗練されたデザインです。


「宮古上布」について

宮古上布は、島で育つ苧麻を原料とした手績みによる糸作り、藍や植物染料による染め、締機や手括りによる絣括り、手織り、砧打ちなどの工程を経て作られた独特の艶と、軽くやわらかな風合いが特徴の夏の最高級品です。1978年国の重要無形文化財に認定。2003年には、糸績み技術が、国選定保存技術となっております。

薄く軽やかで透き通ったトンボの羽を思わせる宮古上布は、苧麻糸の際立った細さから、触れてみると意外なほどしなやかな弾みがあり、肌につかず離れず風が通り抜けていきます。代表的な柄行きである目を凝らさないと分からないほどの十字絣が織り出された上布は、その昔『人頭税』と言う厳しい貢納布時代の苦行によって磨かれた手技の成果です。一日数センチと言う気の遠くなるような時間を掛けて織り上げられた反物は、光沢を出す為に糊付けされ、樫の木の台に置いて木槌で叩く「砧打ち」をします。3キロの木槌で3時間から4時間、叩き続けてやっとしなやかさと艶を蓄えた上布が出来上がります。
南の空の下で織り上げられた伝統の織物。その輝きをぜひこの夏にご堪能ください。

【作家産地】宮古上布について

泥染・天然染料-お取り扱い上の注意

素材
仕立て
盛夏
性別
女性
生地巾
(外巾)約9寸9分(約37.5cm)
長さ
約3丈1尺8寸(約12m)
納期
寸法確定後約40日~ ※要相談

提供

商品番号: 1021500954
(夏もの)宮古上布「唐花」
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 3,980,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 3,898,000円
ご購入前のお手元確認を
ご希望の場合はこちら
お手元確認について、詳しくはこちらをご覧ください
※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

その他の商品