「涼を愉しむ 夏の浴衣」
夏祭り、浴衣会へ個性を楽しんで
ご自宅でのリラックス時間にも
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いつもと違ったセンスで楽しめるのも浴衣の醍醐味。
綿や綿麻など素材感の違いも選ぶポイントになります。
「竺仙」の奥州小紋の浴衣です。
ナチュラルな浅いベージュ地が特徴の「奥州小紋の浴衣」は、節糸を織り交ぜた紬風の綿素材に引き染をほどこしたものです。
柄行きも小紋柄ですので「夏きもの」としてもお楽しみいただきやすいのも魅力です。素足に半巾で「浴衣」として、半襟を付けて足袋に名古屋帯で「夏きもの」として、シーンに合わせてお召しいただけとても重宝します。
こちらは、大小さまざまな三角形を背景にした花尽くし。華やかな柄行を、きりっと落ち着いた青で染め上げた、甘辛センスが効いた大人の浴衣になっています。
使い勝手が良く毎年人気の奥州小紋。
夏小紋に、浴衣に、シーンに合わせてお楽しみください。
「竺仙」について
創業は天保年間(1842年)。浴衣の代名詞ともなっている「竺仙(ちくせん)」は、江戸時代に歌舞伎役者が愛用したことから人気に火がつき、その名が広まったと言われています。
※定価に含まれる基本仕立ては「バチ衿半ミシン仕立て(直線部分はミシン)」となりますが「手縫い」や「広衿」も承ります。各価格は仕立て選択のプルダウンをご覧ください。
※「広衿」の場合の「裏衿素材」は「綿」が含まれています。「麻」「絹」をご希望の場合は別途差額をご案内しますので備考欄へ記載ください。