こちらは雑誌「きものSalon 2026-27年秋冬号」42ページに、静物撮影で掲載されました。
《42ページ誌面より》
明るい未来を願う
清々しい若松の丸を金彩で
「松の中でも若松は「子(ね)の日の小松引き」で知られるように、強い精気が宿るとされています。子どもの成長を祈る装いにふさわしい文様です。ここでは永遠を意味する唐草の丸でめでたさもアップして。」
こちらは静物撮影での掲載ですが、モデル着用でのメディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
清々しく香るような美しい京友禅付下げのご紹介です。
裾元からふんわりと優しいぼかしが染められたブルー系が爽やかでとてもエレガントな佇まいに。淡い水色地に、裾元は青藤色。松の唐草がくるりと丸文にあしらわれた意匠も綺麗で、楚々とした気品が漂います。意匠は金彩の輪郭を基調としたすっきりとしたセンスで、そのいくつかに金糸の刺繍がほどこされて立体的な表情に。ほんのりとだけ紅茶系のおだやかな彩りがほどこされ、あたたかな印象に仕上げられています。
吉祥柄の「松」ですので、お祝いのシーンにもふさわしい一品です。
きれい目ですっきり系の古典柄ですので、どのようなお席、ご年代にも安心してお召しいただけます。
ボリュームも現代好みで、帯の格次第で演出の幅も広く楽しめるのも魅力です。
袋帯で家族のお祝い事や付き添い、パーティーへ。
名古屋帯でホテルでの会食やお集りへ。