ご注文・お問い合わせはこちら(11:00〜19:00) 03-5524-3222
銀座もとじ
ウェブ会員の方はいつでも《5%OFFクーポンコード:motoji》をご利用になれます。今ならメルマガ登録で15%OFFクーポン進呈!

  • 松枝小夜子(まつえださよこ)

まつえださよこ 松枝小夜子 久留米絣

日本工芸会正会員
松枝家の伝統を受け継ぎながら
凛としなやかな、現代に息づく久留米絣。
150年間にわたって絵絣の技を継承する久留米絣の名家・松枝家の5代目当主であった故・松枝哲哉さんの奥様で、現在ご子息とともに「藍生庵」を構え様々な場で活躍されています。 1955年、熊本市生まれ。重要無形文化財「紬縞織・絣織」保持者(岐阜県)の宗廣力三先生の作品に出合い染織の道に進むことを決意。1979年には宗廣力三先生が主催する郡上工芸研究所に入り2年ほど修行されます。その後1985年の哲哉さんとの結婚を機に久留米絣に携わり、1988年には日本伝統工芸展初入選を果たされ、1997年に日本工芸会正会員認定。 藍と白のコントラストと繊細な階調を駆使して表現される、空間性あふれる世界観。時には絣の曲線を端正に織り出し、凛としなやかな、現代に息づく久留米絣を手がけられています。

銀座もとじ和織 2013年、2016年個展開催
2020年40周年記念展出品
重要無形文化財久留米絣技術保持者会会員
(公社)日本工芸会正会員

1956年 熊本市に生まれる
1974年 長崎・村山琢磨氏に師事
1979年 人間国宝・宗廣力三氏に師事、岐阜県郡上八幡工芸研究所にて草木染、絣、紬織りを学ぶ
1982年 鳥巣水子氏に学び、後に浮花織・紗・絽・紋紗織を習得
1982年 西部工芸展・初出展 以後、入選多数
1985年 松枝哲也と結婚、松枝玉記に師事
1989年 第24回西部工芸展 木綿絣きもの「靑陽」朝日新聞社金賞
1994年 重要無形文化財久留米絣技術保持者会会員認定
2012年 第46回日本伝統工芸染織展 絣織着物「春風花」日本経済新聞社賞
2015年 第49回日本伝統工芸染織展 久留米絣着物「水鏡」奨励賞・山陽新聞社賞
2019年 第53回日本伝統工芸染織展 久留米絣着物「星明」三越伊勢丹賞
2019年 第54回西部伝統工芸展 久留米絣着尺「浪漫」福岡市長賞