コーディネートについて
■ 【清水晶子さんの帽子】ソムリエの勉強を兼ねて、着物で食事へ
ソムリエの勉強を兼ねて、着物で食事へ。
お店の方が歓待してくださる着物パワーを借りて、ソムリエとワインについて語り合う悦び。
葡萄紫の羽織、中折れ帽の内側は、
源氏香を織り出した佐賀錦の角帯と市松綾織の着物でシックに。
【作家コメント】
■(紳士用) 中折れ帽子 ラビット
今回、全て素材は天然のうさぎのフェルトを使用しています。
通常、うさぎのフェルトは養殖の為、天然はとても貴重で、ランクの高いものとなります。あってもつばの広い素材がなくベレー帽などつばのないものに使われるのが一般的で、私も今回つばの広いものの素材を初めて使いました。養殖と比べて柔らかく光沢があり、さらに今回はベロア状に仕上げているため温かみのある風合いが楽しめます。東ヨーロッパで作られたフェルトです。
シルクのグログランリボンをあしらい、上質な佇まいを演出しました。
帽子色:ブラウン
リボン色:ブラウン
サイズ:内径約58cm
清水晶子さんについてはぜひこちらをお読みください
帽子の特徴、扱い方のコツ、お手入れもご案内
【泉二の一口対談】「帽子作家 清水晶子さん(SHIMIZUAKIKO)」
フランスにおける名門・名店での修行時代、大切な木型
【レポート】清水晶子さんのぎゃらりートーク