コーディネートについて ■ 【五代 田畑喜八】江戸小紋に金入りの名古屋帯で格高く、新年の食事会や観劇へ柄に金が使用された名古屋帯は、少し格高く装いたい日に最適。今回は、角通しの江戸小紋に合わせて、よそ行きの小紋スタイルに。帯締めには赤を選んで、お正月の気分に。帯揚げの疋田は、帯の疋田と引き合わせて。新年の食事会や観劇へ。