コーディネートについて ■【沖縄の染織】「南風原花織」花織を単衣仕立てに、初秋の観劇へ極淡い藤ねず系の南風原花織のきものを主役に。まだ暑さの残る秋単衣の時期、重くならない程度に茶系を組み合わせました。さりげない花織が都会的で洗練されたきものに、渚絣と名付けられた軽やかな角帯を合わせて、明るくモダンな印象に。濃茶のお召の単衣羽織を合わせて、全体のバランスを落ち着かせました。初秋の観劇へ品よく着こなして。>>「沖縄の染織」一覧はこちら