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銀座もとじ
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商品詳細

概要

1つ1つこだわりを感じさせる和装小物
ジュエリデザイナーならではの洗練されたセンスを
和装のアクセントに取り入れて

■「源氏物語シリーズ④末摘花」
『源氏物語』の作者・紫式部の生涯を描くNHK大河ドラマ「光る君へ」。 銀座もとじでは、雅な装いの文化が花開いた平安時代や『源氏物語』の世界観をより楽しんでいただけるマンスリーコラムを展開。 併せて各月ごとに、源氏物語の登場人物にちなんだ和装小物を限定販売いたします。
この『源氏物語』シリーズは、作品内の全12人の主要人物を一人ずつピックアップし各月ごとに展開。また各人物のエピソードにまつわる“愛の和歌”を同封した特別な仕上がりを叶えているのが特徴です。
>>源氏物語シリーズ 作品一覧


「源氏物語シリーズ」第4弾となる今回は、姫君「末摘花」の清らかさと純粋さをイメージしながら、平安時代にも流行した薄紅色をテーマカラーとする「帯留」と「かんざし」の2アイテムを制作しました。

これらの『源氏物語』シリーズの制作は、全てジュエリーデザイナー・角元弥子さんが手がける「ATENARI(アテナリ)」に依頼。平安時代に花開いた「蒔絵技法」や天然素材を用いて「品のある=あて(貴)なる」美しい和装小物を制作する同ブランドが、『源氏物語』の世界観を繊細に表現します。

【ATENARI】の和装小物は、銀座もとじのみでのご紹介です

《作家コメント》
帯留 天然石 銀「薄紅」
マットとポリッシュを組み合わせた爽やかな銀と、自然な頬の色のような淡い紅色を組み合わせた帯留めです。 薄く研ぎ出したインカローズとルチルクォーツのダブレット(貼合せ)が奥行きのある色合い。 天然色のピンクの真珠を添えた凝ったつくりです。 控えめで品の良い、大人の薄紅色をお楽しみください。


2種の天然石を重ね、末摘花の秘めたる思いを小空間に留めるかのような多層的な表情が大変美しい仕上がり。また銀の台座には、ナチュラルにピンク色に結晶した淡水真珠を組み合わせました。 

<末摘花について>
「末摘花」は「紅花(ベニバナ)」の別名であり、鼻(花)先が赤いという容姿の特徴から名付けられたもの。末摘花は、美男美女が多く登場する物語において異例の不美人な姫君として描かれますが、その素朴さや一途さ、我が道を行く独特の個性は、源氏物語ファンの中でも根強い人気を集めています。

紅花から採れる色素は古くより口紅や衣服の染料として珍重され、濃い紅色に染めた着物は禁色(きんじき:身分の高い者だけが身につけることを許された色)となるなど、人々にとって憧れの色であり続けました。


【ATENARI】の魅力は、日本の伝統技術である蒔絵の技法を中心に、天然石やパール、木地といった本物の自然素材を掛け合わせて作り上げる独特のテイストにあります。

使われる金具のセンスの良さも定評があり、こちらは、コーティングされたシルバーの艶消しの台が使用されています。やわらかなまるみのある、ふっくらと包み込むような表情がとてもきれいです。紐を通す部分もすっきりと美しく、上質で洗練された雰囲気が漂います。

本物の素材だけを用い、大人のこだわりを感じさせる帯留。
【ATENARI】ならではの洗練されたセンスをぜひお楽しみください。


「ATENARI」について
「ATENARI(アテナリ)」は、ジュエリーデザイナー・角元弥子さんが手がけられるブランドです。
日本の伝統技術である蒔絵の技法を天然石やパール、木地といった自然素材にほどこして、帯留め、かんざし、羽織紐などを制作されています(和装小物は銀座もとじのみでのお取り扱いです)。
「あてなり」とは、日本の古語で「品のある美しさ」を表す言葉。パリで出会った日本の古い装身具の、蒔絵の表現力に強く惹かれたことをきっかけに蒔絵を学ばれ、「現代の女性のスタイルに合う、蒔絵の装身具を作りたい」という思いで2007年にATENARIをスタートされました。
ひとつひとつ表情の異なる天然素材と対話しながら丁寧にデザインされ作られる作品は、季節の小物展を中心にご紹介しています。
【作家産地】「ATENARI」

素材
銀、インカローズルチルクォーツ、淡水真珠(ナチュラルカラー)
性別
女性
サイズ
横約2.2cm ※写真は3分紐使用
納期
2~4日

提供

商品番号: 1590217739
【源氏物語シリーズ④末摘花】
帯留 天然石 銀「薄紅」
ATENARI
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