「綾竹台遠州経巻三井寺」の手組みの上質な帯締めのご紹介です。
滋賀県大津市にあります天台宗の総本山「三井寺」に奉納されている経巻の紐を再現した組みで、綾竹台で組まれています。遠州組の多くは経巻の紐や武具などに使われていた平組みの組紐です。
両耳の柄と、暈し柄がアクセントとなり、存在感のある小物のお洒落が楽しめると、女性の帯締め、男性の羽織紐としても大変人気があります。
金銀糸は使用しておりませんので、雰囲気が合えば訪問着から、付下げ、色無地、江戸小紋、小紋、紬まで幅広く合わせやすく、とても重宝いただけます。
絵羽紬など風格のある織着物の装いにも大変おすすめです。
画像上から
1570134681:銀ねず×ねず/墨
1570134687:橙×紺/銀鼠
1570134688:赤×薄ねず/青緑
1570134682:緑×薄緑/焦茶
1570134401:紫×緑/墨紫
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