「涼を愉しむ 夏の浴衣」
夏祭り、浴衣会へ個性を楽しんで
ご自宅でのリラックス時間にも
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浴衣だからこそ楽しめる柄行は、夏の醍醐味。
物語を感じさせる大胆で個性的な意匠が魅力的な「小倉染色図案工房」の浴衣のご紹介です。
【工房コメント】
「居酒屋」
小僧さんをからかいながらちょっと一杯。落語「居酒屋」。
え~、できますものは汁柱たらこぶあんこうのようなもの・・・。
染め技法は伝統の注染。
生地は、縦横にニュアンスのある綿麻素材です。
男性、女性、ご年代問わずおすすめです。
浴衣の集いでも注目の的に。
大人の遊び心あふれる浴衣姿をお楽しみください。
「小倉染色図案工房」小倉充子さんについて
図案家、型染作家
1994年、東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。
染色家、西耕三郎氏の元で江戸文化、型染を学ぶ。
その後小倉染色図案工房として独立、
江戸の町人文化、風俗を主なテーマとし、浴衣、手ぬぐい、花緒、暖簾など、
型染作品を幅広く制作。
企業とのコラボレーションや、壁画、大型の布幕などのデザインも手がける。
※女性の場合:定価に含まれる基本仕立ては「バチ衿半ミシン仕立て(直線部分はミシン)」となりますが「手縫い」や「広衿」も承ります。各価格は仕立て選択のプルダウンをご覧ください。
※「広衿」の場合の「裏衿素材」は「綿」が含まれています。「麻」「絹」をご希望の場合は別途差額をご案内しますので備考欄へ記載ください。