雑誌・メディアにて着用掲載予定のため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て込み価格】より【15%OFF】となっております。
こちらは、2026年冬発売の雑誌掲載予定のお品です。
現状は「女性の着物」で仮仕立てとなっていますが、お仕立ては「女性」「男性」どちらも可能です。ご着用には通常の本仕立てが必要です。
メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー
あたたかなぬくもり、味わいある彩り、紬らしい紬。
紬ファンに根強い人気のある伊那紬のご紹介です。
伊那紬(いなつむぎ)は、長野県南部の伊那谷(いなだに:天竜川に沿って南北に伸びる盆地)で作られている国指定の伝統的工芸品「信州紬」のひとつ。
格子や縞、無地などを、地元で採れる、りんご、やまざくら、どんぐりなどの植物染料で染めた「草木染」の糸で織り上げる、優しい色合いが特徴の織物です。
節糸がやわらかに浮かび上がる紬素材。
大胆な格子柄であっても、どこか優しい表情に仕上がるのは、このあたたかな織表情だからこそ。
緑濃淡に薄茶をそっと重ねた格子柄は、まるで森にすっとあたたかな光が射すような、おおらかな心地よさがあります。節糸のぬくもりある紬地の表情と、あたたかで繊細な色の変化が、一目で好印象を届けてくれることでしょう。
こちらは「りんご」と「矢車玉(やしゃだま)」の草木染の糸で織り上げられています。
集う場をぱっと明るく照らしてくれる楽しい一枚。
お顔映りの良さも魅力です。
※八掛は仮でついておりますのでお色目のご変更も承ります