一本の糸から 40年の歩み~今こそ 繋がり~ 第1回

私たちの使命は、お客様のお声を作り手へお届けし、作り手の思いをお客様へお届けする架け橋となることです。
心の繋がりを一番大切に、今日に至るまで社会の中の小さな歯車として40年を歩ませていただきました。
今、お客様、作り手の皆様に再び笑顔で出会える日を心から願い、
40年の出会いを振り返ることで、支えていただいた皆様へ感謝の気持ちをお届けさせていただきます。
出会えた作り手の皆様に、「私がものづくりを通してお客様と繋がれたあの日のこと」、思い出を語っていただきました。
是非、お読みいただき、一本の糸から生まれた出会い、そして心の繋がりを感じていただけましたら幸いです。

第1回目は、
外舘和子さん、
小倉淳史さん、
山岸幸一さん
久米島紬事業協同組合さん、
伊藤裕子さん、
の5名の方からのメッセージをお届けいたします。

作り手の皆様からのメッセージ

外舘和子さんのご紹介
多摩美術大学教授、工芸評論家、工芸史家
フィールドワークを重視して作り手が意図する心の言葉を紡ぎ出されています。
染織は身に纏える一番贅沢な工芸、和装の新しい視点を分かりやすく解説くださいます。 和織物語ではフィールドワークを重視して、作り手が意図する心の言葉を紡ぎ出されています。

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小倉淳史さんのご紹介
安土桃山時代に花開き江戸時代に忽然と途絶えた幻の染め「辻が花」を甦らせた小倉家。父・建亮氏の志を継ぎ、現代に生きる「辻が花」として新たな世界を作りだされています。
第54回日本伝統工芸染織展にて、絞り染訪問着「The junction」が文部科学大臣賞を受賞されました。

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山岸幸一さんのご紹介
織屋の二代目の次男として生まれました。
自身の志が宿る織物を実現すべく、自然界の恵、『太陽、風、水』を求め最上川の源流「赤崩」に居を移し43年。
今では奥様、ご長男の大典様・奥様、長女の久子様と共に一家挙げてのものづくりをされています。
昭和、平成、令和と時代を走り続ける染め織り人です。

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久米島紬事業協同組合さんのご紹介
今年、創立50周年を迎えられました。銀座もとじとの出会いは22年前、着物を愛するお客様のお声は銀座から海を渡り久米島へと届けられます。
故きを温ねて新しきを知る、時代の空気を呼吸しながらユイマール精神でつくり続ける笑顔いっぱいの産地です。

久米島紬事業協同組合さんからの
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伊藤裕子さんのご紹介
銀座もとじとの出会いは12年前、千人にも及ぶお客様の今日の決めの一本「帯締め・羽織紐」を時代の色と風を込めて組み続けていらっしゃいます。
自ら着物を慈しみ、楽しむ目線でのものづくりは正に画竜点睛です。

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次回は、5/5(火)に公開予定です。

五代・田畑喜八さん
海老ヶ瀬順子さん
織楽浅野さん
藤山千春さん・優子さん
アテナリ角元弥子さん

以上、5名の皆様のメッセージをお届けする予定です。


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